

吹田駅徒歩8分
保育所等訪問支援
保育所等訪問支援について
子どもたちの笑顔と安心を届ける
ご発達に支援の必要なお子さまが、安心して集団生活を送れるように専門職が保育園や幼稚園、小学校などの教育機関を訪問する支援です。保育士や作業療法士、教員免許取得者などが教育現場に赴き日常生活や学習面のサポートを行います。

サービス内容
日常生活動作の支援
着替え、食事、排泄、移動など、学校での生活全般における身体的なサポートを行い、お子さまの自立や安心を支えます。
授業参加支援(姿勢保持、集中のサポート)
お子さまが無理なく授業に参加できるよう、体調の管理や支援方法の工夫を行い、学びの場を確保します。
保護者との連携・相談対応
保護者とのコミュニケーションを大切にし、学校での様子の共有や、安心して学校生活を送るための相談支援を行います。
行動や心理面での対応に関する助言・支援
心理的な背景や行動の理由を理解したうえで、安心できる関わり方や対応の工夫を、学校スタッフに助言・支援します。
教育機関との連携・調整
学校と医療・福祉機関との間に立ち、支援体制の調整や必要な環境整備の提案を行い、円滑な支援を実現します。
選ばれる理由
人・環境・活動の視点から困り感を共有し、解決策を共に考える支援。
本人への直接支援と教育現場への間接支援で学びや生活を豊かに
情報共有で三者が同じ方向を向き、連携した継続的な支援を実現
お問い合わせ
Contact
訪問看護、児童発達支援、保育所等訪問支援についてお気軽にご連絡ください。
ご利用の流れ
#step
01
お問い合わせ・ご相談
まずは、お電話やメールフォームよりお問い合わせください。
#step
02
関係機関との話し合い・調整
学校、医療機関、福祉機関、訪問支援事業者などが連携し、支援の必要性や方法について話し合いを行います。
#step
03
支援内容の決定と契約
訪問支援を担う事業所である療育センターアルテ2ndと利用契約を結びます。支援の頻度・内容・訪問日などを決定します。
#step
04
事前打ち合わせ・学校との連携
支援が始まる前に、訪問支援スタッフが学校側と事前打ち合わせを行い、支援の詳細(支援場所・時間・対応方法など)を確認します。
#step
05
利用開始
学校に専門職(看護師・療法士・心理士など)が訪問し、医療的ケアや生活支援、学校スタッフへの助言などを実施します。
よくある質問
Q.
保育所等訪問支援は誰が利用できますか?
障がいや医療的ケアが必要で、学校生活に専門的な支援が求められるお子さまが対象です。医師や関係機関の判断をもとに、必要性が確認された場合に利用できます。
Q.
どのような専門職が支援に来るのですか?
看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士など、お子さまのニーズに応じた専門職が訪問します。
Q.
保育所等訪問支援を利用するにはどうすればいいですか?
まずは学校や医療機関、相談支援専門員にご相談ください。必要に応じて、訪問支援を担う事業所である療育センターアルテ 2ndと契約を結び、学校との連携体制を整えたうえで支援が始まります。
Q.
費用はかかりますか?
医療保険や障害福祉サービス(例:居宅訪問型児童発達支援、訪問看護)を利用することで、一部自己負担となる場合があります。市区町村の制度によって異なるため、詳細は自治体窓口にご確認ください。
Q.
学校に専門職が来ることで、他の児童への影響はありませんか?
訪問支援は個別の配慮のもと行われ、他の児童への配慮や学校全体の環境への影響がないよう事前に調整を行います。学校と連携しながら、円滑な支援体制を構築します。
営業時間・アクセス
保育所等訪問支援
〒 564-0082 吹田市片山町4丁目16-11 作和ビル1階
TEL:06-6369-7091
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 |
| 9:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | − | − |
電車でお越しの方
JR東海道線 吹田駅より徒歩8分になります。
お車でお越しの方
近隣のパーキングをご利用ください。
